激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所は28日、国内店売およびリロール・パイプメーカー向けの薄板3品(熱延黒皮・酸洗、冷延、表面処理鋼板)の販売価格を11月出荷相当分からトン当たり1万円追加で値上げすると発表した。上期での値戻しに続くもので、10―12月期の原料炭価格が7―9月期比2倍以上に高騰し、鋼材換算ベースでトン当たり1万円程度のコストアップが避けられなくなったためで、ひも付き分野についても同様の値上げ要請を行う方針を固めた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →