SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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JFES、千葉県で石炭火力発電所開発検討に合意

2016.11.08 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 JFEスチール(柿木厚司社長)と中国電力(清水希茂社長)は7日、特別目的会社(SPC)を設立し、千葉県で共同による石炭火力発電所開発に関する検討に着手することで合意したと発表した。中国電力を主体として本年度内をメドにSPCを設立。その上で東日本製鉄所千葉地区内(千葉県千葉市中央区川崎町)に、超々臨界圧発電方式(USC)の出力100万キロワット(送電端)の石炭火力発電所を建設する。2020年代中頃の運転開始を目指す。

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