激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 タツタ電線は18日、決算説明会を行い今年度からスタートした3カ年中期計画の進捗状況について明らかにし、期初で掲げた16年度営業利益目標40億円を達成できる見込みだ。電子材料が落ち込む半面、電線ケーブルの今年度営業利益が10億円に上振れし、電子材の減少をカバーする。また同社は現在、来年度以降に関する成長戦略としての「2025長期ビジョン」策定作業を推進中。該当する期間においては、ローリング方式でない中期計画への変更を検討中だ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →