激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東京製鉄は16日、2017年2月契約分の鋼材販売価格(店売り向け)に関して、全品種でトン当たり1000―3000円値上げすると発表した。3カ月連続全品種値上げは11年1―3月契約以来5年11カ月ぶり。値上げ幅はH形鋼、縞H形鋼、I形鋼、溝形鋼、U形鋼矢板を3000円、また熱延コイル、縞コイル、酸洗コイル、溶融亜鉛めっきコイル、熱延鋼板、縞鋼板、酸洗鋼板、厚板、角形鋼管を2000円で、異形棒鋼を1000円とした。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →