SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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東洋アルミ、アルミ含有副木開発 世界初、熱湯で成形容易

2017.02.06 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 東洋アルミニウム(本社=大阪市中央区、山本博社長)はこのほど、世界で初めてアルミペーストを含有する鼻骨骨折用の成形型副木「サーマルギプス」を開発し、販売を開始した。アルミ分を約30%含有することで従来品に比べて約4倍高い熱伝導性を確保し、術後の腫れの抑制に効果が期待されるほか、熱可塑性樹脂の採用により熱湯に浸すだけですぐに成形できる。

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