激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 亜鉛国内最大手の三井金属は、中国などのアジア顧客と、2017暦年積みの亜鉛地金(亜鉛分99・995%以上)長期契約割増金を、前年比10―15%高とすることで合意した。鉱石不足に起因する地金需給のタイト化傾向を映した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →