激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所は28日、2018年3月期連結経常利益が前期より691億円改善の500億円に、純損益は530億円改善の300億円の黒字に転換するとの見通しを発表した。セグメント別で鉄鋼が前期の295億円の経常赤字から150億円の黒字に、建設機械が313億円の経常赤字から90億円の黒字に浮上する見通し。鉄鋼は経常損益が前期より445億円改善、建機も403億円改善することで経常黒字となる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →