激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 4月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比2・1%、8万2000トン増の388万3000トンとなった。ミルの定期修理の集中に伴う先造り・在庫積み増しもあって3カ月ぶりに薄板3品在庫は増加したが、8カ月連続して400万トンを下回る水準で、適正圏内を維持。ミルの受注調整も継続しており、需給タイトな状況が続いている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →