SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東北大学、配線用銅ペースト開発

2013.02.28 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
東北大学は、太陽電池の配線用銅ペーストの実用化技術を開発した。現在使われている銀ペーストと比べ、材料コストの2割以上低減を期待できる。来年度に銅ペーストの製造会社を立ち上げ、実用化サイズでの実証試験や量産技術の開発を行い、2015年の販売開始を目指す。

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