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古河電工、光・銅箔好調で大幅増益

2017.11.06 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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古河電気工業は2日、2017年4―9月期連結決算を発表し、売上高は前年同期比15・1%増の4575億1700万円、営業利益は同63・8%増の217億5100万円と、大幅な増収増益を達成した。これにより、通期ベースでも営業利益は430億円を見込み、2桁増益となる計画だ。

今上期は光ファイバー・ケーブル事業や銅箔事業が好調に推移し、自動車部品事業も熊本地震に伴う国内自動車メーカーからの需要が回復。この結果、すべてのセグメントにわたり需要が高水準となり、増収増益となった。

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