SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

伸銅品生産、主要品種堅調で7.5%増 10月7.1万トン

2017.11.28 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 日本伸銅協会が27日発表した10月の生産速報によると、総生産量は前年同月比7・5%増の7万1379トンだった。銅条、黄銅条、青銅板条、黄銅棒、銅管などの主要品種がいずれも堅調。10月は神戸製鋼所グループの品質データ改ざん問題が公表されたが、生産統計からその影響はうかがえなかった。メーカー関係者からは、多くの品種で目先も高いレベルの需要が続きそうだとの見方が聞かれる。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。