激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本アルミニウム協会が29日発表した2017年度上期(4―9月)のアルミ地金・一次加工品需要(アルミ総需要)は、前年同期比3・6%増の211万9458トンだった。これにより、年度上期としては、2年続けて前年実績を上回った。輸出の落ち込みやビール系飲料の缶需要が盛り上がりに欠いた半面、自動車など輸送分野は堅調に推移。建設もやや持ち直し、全体のアルミ需要は小幅増となった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →