激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 黄銅条専業メーカーの杉野金属工業(埼玉県川越市、杉野辰英社長)は、今期(2018年8月期)の年間生産量が前期より200―500トン多い5000―5300トンになりそうだとみている。主力の販売先である衣料関連や車載部品、民生用コネクターの需要がいずれも好調。銅価の回復もあり、売上高はリーマン・ショック後で初めて40億円を超える公算が大きい。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →