SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

関東スチール 鉄スクラップヤード、監視カメラ導入へ 銅・鉛混入対策を強化

2018.02.06 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 共英製鋼グループの細物異形棒鋼電炉メーカー、関東スチール(本社=茨城県土浦市、岡山篤社長)は、2018年3月をめどに本社工場内の鉄スクラップヤードに監視カメラを設置する計画だ。17年秋以降、購入する鉄スクラップに銅類や鉛類が混入するケースが増えていることから、監視カメラ導入によって不純物混入時のスクラップを判別し、ディーラーを特定することで再発防止に結び付け、工場操業と製品品質の安定化を図っていく。

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