激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 経済産業省がこのほど発表した生産動態統計(確報)によると、2017暦年は亜鉛の国内生産量が2年続けて平成以降の最低量を更新した。蒸留亜鉛の国内生産者が15年10月以降、2社から1社に減った構造変化に加えて、17年はその1社の大定修に当たったため。電気銅でもパンパシフィック・カッパー(PPC)の大定修があったが、統計上の極端な落ち込みには至らなかった。電気鉛はほぼ前年並みだった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →