SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

17年亜鉛生産量、平成以降で最少

2018.02.22 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 経済産業省がこのほど発表した生産動態統計(確報)によると、2017暦年は亜鉛の国内生産量が2年続けて平成以降の最低量を更新した。蒸留亜鉛の国内生産者が15年10月以降、2社から1社に減った構造変化に加えて、17年はその1社の大定修に当たったため。電気銅でもパンパシフィック・カッパー(PPC)の大定修があったが、統計上の極端な落ち込みには至らなかった。電気鉛はほぼ前年並みだった。

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