激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 国内鉄スクラップ市況が続落した。11日の関東テンダーで平均落札価格が前月比約4500円下落するなど、輸出市況の低迷が国内に波及した。東名阪3地区の電炉鉄スクラップ買値平均(産業新聞調べ、H2、12日時点)はトン当たり3万2800円となり、3月下旬の直近高値から約3700円(10%)安い。12日入荷分から東京製鉄が全拠点で鉄スクラップ購入価格をトン500円引き下げ、同日から各地区電炉メーカー各社の買値引き下げが広がっている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →