SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、頭重い展開続く

2013.04.09 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は定尺(19ミリ、5×10)が無規格品でトン7万2000円中心、切板は8万円台半ばから9万円どころで強横ばい。首都圏を中心に大型建築案件の着工が遅れており、大手ファブやシャーの仕事量は低レベル。一方、中小の病院や物流倉庫などの件数は多く、中小ファブは繁忙が続いている。

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