SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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スクラップ 大阪湾岸7月船積み量、3カ月ぶり減3.9万トン

2018.08.17 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 関西鉄源協議会(代表幹事=黒川友二・扶和メタル会長)がまとめた7月の大阪湾岸スクラップ船積み数量は、前年同月比7%減の3万8654トンと3カ月ぶりに前年実績を下回った。ヘビースクラップについては鉄スクラップ共同輸出の船積みに加えて「内外、また東西価格差が生じていたことなどから船積み数量が増えた」(流通筋)とみられる一方で、中国の環境規制強化などに伴い、同国向け雑品スクラップ輸出の低迷が続いている。

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