SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

住友金属鉱山、現中計「戦略実行にめど」

2018.09.14 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 住友金属鉱山の野崎明社長は、2016年4月始まりの現3カ年中期経営計画「15中計」を「戦略面のめどはほぼついた」と現状総括し、次期3カ年で長期ビジョン達成へさらに前進の構えを示した。現在「18中計」の骨子を作成中。銅・金の資源権益の積み増しでは期限3カ年にこだわらず最適な機会を探る。インドネシアのニッケル新規開発には慎重な姿勢を採る。材料事業では車載電池材料やニッケル粉の収益力を強化する。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。