激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 アンチモンの国際スポット価格が反発している。7月後半には下値が8000ドルを割る水準まで下落したが、足元は8300―8500ドルで推移する。夏季休暇明けの欧州勢が調達を再開する一方で、中国からベトナムなど東南アジアへの密輸ルートの取り締まりが強化されており、スポット品の需給が引き締まっている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →