SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

神戸製鋼 アルミ・銅事業、増収減益

2018.10.31 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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 神戸製鋼所が30日に発表したアルミ・銅事業部門の2018年4―9月期連結決算は、売上高が前年同期比4・0%増の1813億円に拡大したものの、経常利益は前年同期から62億円減の16億円にとどまった。アルミ圧延品の販売量は、飲料用缶材向けを中心に減少したが、地金価格上昇に伴う販価のアップにより増収を確保。ただ、利益面では販売減とエネルギーコストの上昇や品質に関する不適切行為の影響により、大幅減益となった。

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