SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

12月末 薄板3品在庫、3カ月ぶり増417万トン

2019.02.04 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 2018年12月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比0・8%、3万5000トン増の417万1000トンとなり、3カ月ぶりに増加した。メーカーの生産トラブルもあって、関係者の間には減少するとの見方が強かったが、年末年始の鉄鋼メーカーと需要家の稼働日の相違という季節要因もあり、小幅ながらも増加した。過去10年平均でも12月は3万5000トンほど増加しており、過去パターンを踏襲した格好だ。

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