激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 2月のレアメタルの国際相場は全面安。景気が減速している中国において、春節入りに際して換金売りが相次ぎ、多くの鉱種で1年以上ぶりの安値を更新した。コバルトは大幅続落してポンド20ドル割れとなり、セレンとともに昨夏の半値以下に落ち込んだ。半導体市場に関わるインジウム、ガリウム、アンチモンも需要低調に歩調を合わせる形となった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →