激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 中国産マグネシウム相場が安値圏にとどまっている。米中貿易摩擦による中国景気の悪化を受け、マグネ需要が低迷。対ドルでの人民元安や世界的な景気後退見通しなどから、金を除く商品相場が軒並み下落基調であることも重しとなっている。9月もトン2300―2400ドルあたりでの推移になりそうだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →