SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

厚板シヤ工組 7月切断量、前月比7.7%増

2019.09.04 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
全国厚板シヤリング工業組合が先月30日発表した2019年7月の鋼板流通調査によると、厚中板切断量は前月比1万877トン、7・7%増の15万2523トン、出荷量は同1万3698トン、8・1%増の18万1907トンとなった。切断量は2カ月連続で増加し、出荷量は4カ月ぶりに前月実績を上回った。切断量は1万トン以上増え、15万トン台に回復。出荷量も1万トン以上伸展し、当月は18万トンまで伸ばした。月末在庫は同4975トン、1・1%増の44万2343トンと7カ月連続のプラスとなった。在庫率は同16・8ポイント減の243・2%で5カ月ぶりに下降した。

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