激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=湊義明・野村鋼機社長)がまとめた8月の景況実感調査(対象=144社、回答率95・8%)によると、前月から収益状況(粗利)が改善した企業は前月比18・6ポイント低下の4・5%に減少した。稼働日の減少が主因だが、前年同月比でも8・1ポイント低下の12・8%と厳しい結果となった。「盆明けは特に悪く、引き合いも減少」(H形鋼を扱う組合員)するなど、荷動き低迷が続いている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →