SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

11月末薄板3品在庫 減少基調維持、432万トン

2020.01.07 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 11月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比0・1%、4000トン減の432万3000トンとなり、減少基調を維持した。ただ、9月と10月に前倒しで在庫削減が進んだこともあり、減少ペースは緩やかなものにとどまった。国内外の需要停滞で、メーカーは減産を続けているが、輸入材の増加もあり、在庫調整は遅れ気味との指摘が強い。

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