激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄リサイクル工業会は、2019年12月市況報告で「11月に底打ちから上昇に転じた国内鉄スクラップ市況は、12月に入り前半は上昇基調を保ったものの、国内需要が盛り上がりを欠いた影響もあり、中盤以降は横ばいで推移している。月末のH2価格は、関東がトン2万4500―2万5000円、関西で同2万4500―2万5500円と前月末より同1000円程度高いレベルとなっている」と報告した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →