激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 廃バッテリー(使用済み鉛蓄電池)の市中スポット価格が再び最安値圏に下がってきた。国内二次精錬メーカー向け直納問屋への持ち込み価格は、自動車用では今月に入りキロ30円前後、産業用は15円前後にそれぞれ続落しており、需給が緩んだ昨春以来の安値となった。産業用では回収費用を差し引いた末端価格では逆有償となる可能性も出ており、リサイクル体制の維持が危ぶまれている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →