激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 住友金属鉱山は8日に2019年度(20年3月期)連結決算を発表したが、20年度業績予想はコロナ禍の影響で合理的な算定が現状困難だとし「未定」とした。19年度の税引き前利益(国際会計基準)は前年度比12%減の790億円。銅、コバルトの価格下落が大きく響いたほか、材料事業の税引き前利益が同62%減の53億円に沈んだ。20年度業績予想は算定可能となった段階で速やかに算定、公表予定。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →