激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 4月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比0・9%、4万トン減の435万1000トンとなり、2カ月連続で減少した。3月下旬から国内の自動車工場が停止するなど新型コロナウイルスの影響が広がり、国内需要は急減、引き取りが減少するなどしたが、メーカー生産も20%以上減り、在庫増加を抑制できた。3月から4月末に掛けては過去10年平均としては2万トンほど増加していた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →