激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が29日に発表した5月の鉄鋼貿易実績によると、普通鋼鋼材輸出量は前年同月比21・4%減の163万2000トンとなり、5カ月ぶりに減少した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で海外需要が大きく落ち込んだことが顕在化した。すでに日本製鉄とJFEスチールは複数の高炉をバンキングしており、しばらくは低水準な状況が続く見込み。ただ、市況回復も手伝って8月積みからは増加する気配も出てきているようだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →