SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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鉄スクラップ関東輸出価格、3624円高の2万7216円

2020.08.20 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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 関東鉄源協同組合(理事長=山下雄平・ヤマシタ社長)が19日実施した8月契約分(9月積み)の鉄スクラップ輸出入札結果は、平均落札価格(H2)がFASトン当たり2万7216円となった。7月契約の前回に比べ同3624円高と大幅な値上がり。中国の鋼材需要拡大などに伴って海外の鉄スクラップ需要が増えている一方で、新型コロナウイルスの影響で国内スクラップ発生が減っていることから需給がひっ迫し、高値落札につながった。今回の結果は関東相場をトン当たり1000円以上上回っており、国内鉄スクラップ相場を強くけん引しそうだ。

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