激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 国内軽圧品相場の指標で、四半期ごとに改定されるアルミ新地金の10―12月期の価格は前四半期比20円高のキロ240円となる見通し。地金価格の決定要因となる海外アルミ相場は中国など世界的な経済活動再開により、6月初頭の1500ドル台から徐々に値を上げ、8月には1700ドル台を回復した。もう1つの要因である為替は若干円高方向に振れたことで円建ての国内地金価格の上昇を多少鈍化させた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →