鉄鋼 プレミアム記事 鉄スクラップ 鉄鋼価格 記事一覧 2021年1月15日 関東相場 鉄スクラップ1000円反落 船積み一服、需給緩む 関東地区の鉄スクラップ相場が14日に半年ぶりに反落した。下げ幅はトン当たり1000円。年初以来、輸出向けの船積みが一服してシッパーの集荷意欲が低下し、電炉メーカーに荷物が流れて需給が緩んでいる。電炉大手の東京製鉄・宇都宮工場は、14日入荷分から昨年7月4日の鉄スクラップ値下げ以来約6カ月ぶりにトン1000円の値下げを実施。関東メーカーやシッパーにも同日から値下げの動きが広がった。 関連記事 関東相場 鉄スクラップ一段高 20日間で16%上昇 鉄スクラップ 関東相場、リーマン以来の急落 関東相場、鉄スクラップ急落 荷余り感濃厚、なお下げ余地 関東相場、鉄スクラップ大幅上伸 関東相場 鉄スクラップさらに下落、電炉買値下げ シッパーは静観 鉄スクラップ関東湾岸価格 4カ月ぶりH2反落 船積み一服 鉄スクラップ4万円割れ 国内H2価格 海外需要減退、需給緩む 東京製鉄・宇都宮、鉄スクラップ買値1000円上げ