LIXIL上期最高益 下期 不透明な環境続く

LIXILの瀬戸欣哉社長は29日のウェブ会見で、「最終利益は上期として過去最高になった」と説明した。ただし銅やアルミといった金属や木材など資材価格の上昇を含む複数の事業リスクを懸念し通期の業績予想は据え置いた。下期は旺盛な需要に支えられる一方、資材価格や物流コストなど外部環境の不透明さが続くとみている。

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