鉄鋼 鉄スクラップ 鉄鋼市況 記事一覧 2021年12月6日 新断スクラップ相場 大阪地区で一段安 薄鋼板などの端材で、主に製造工場から発生する「新断」スクラップ相場が大阪地区で一段安となった。輸出価格の下落で国内高・海外安が鮮明になっている上、自動車メーカーの生産挽回を見据えた動きが広がって関連工場の稼働率が上向き、新断の発生自体が増えてきたことも値下がりしている背景にある。 関連記事 韓国向け輸出価格、鉄スクラップ続落 国内鉄スクラップ続落 アジア向け、輸出商談停滞映す 関東SUS304ステンレススクラップ市況、キロ5円下落 米国鉄スクラップ反落 輸出停滞 国内流通が活発化 鉄スクラップ 大阪地区相場が下落 関東鉄スクラップ市況 湾岸安先行、500円続落 鉄スクラップ トルコ向け商談再開 地震復興見越した買い 国内相場 鉄スクラップ小幅反落