小野建4―9月 鋼材販売6.5%減73万トン 加工比率向上

 小野建は6日、オンラインで2022年3月期第2四半期(4―9月)の決算説明会を行った。単体の鋼材販売数量は73万4000トン、前年同期比6・5%減だった。新会計基準を適用したことで数量減となったものの、販売単価の上昇で売上高は増加した。一方で加工比率が上昇し、利益率が上昇した。なお、通期では148万2000トン、前期比3・1%減の計画。

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