2022年3月18日

銅スクラップ長契 数量横ばいから一部減少

伸銅・銅箔メーカーなどが原料問屋・商社から購入する再生原料(銅スクラップ)の長期契約で、4―6月期は数量が横ばいから一部減少となりそうな見通しだ。市中では銅スクラップの発生不足が慢性化しており、目先の発生環境についても改善されないだろうと見られている。メーカーとの長期契約交渉に向け、4―6月期は納入数量を少しでも抑えたいと話す問屋関係者が多数派だ。






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