鉄鋼 鉄スクラップ 鉄鋼市況 記事一覧 2022年5月27日 鉄スクラップ市況続落 20日間で8000円安 国内なお下げ余地 国内の鉄スクラップ市況は下落が続き、約20日間でトン当たり8000円前後安くなった。中国のロックダウンによる物流の停滞などがアジア圏の鋼材や鉄スクラップの需要を低下させ、日本の鉄スクラップ相場を引き下げている。ただ国内外の鉄スクラップの価格差は26日時点でも4000円以上開いており、国内の電炉メーカーはまだ下げ余地を残している。 関連記事 鉄スクラップ市況続落 H2直近高値から4500円安 鉄スクラップ市況続落 3地区、電炉買値5万円割れ 中部 鉄スクラップ市況続落 新断など需給緩む 鉄スクラップ市況続落 名古屋、電炉買値下げ受け 鉄スクラップ市況続落 下げ止まる兆し見られず 鉄スクラップ市況続落 需要減退、海外軟化も影響 鉄スクラップ市況続落 H2価格、2カ月ぶり6万円割れ 鉄スクラップ市況続落 500―1000円、下げ幅は緩やか