三星商事、苫小牧物流ヤード稼働 北海道4営業所の中継地に

 三星商事(本社=大阪市西区、齋藤日出樹社長)は、今月から「苫小牧物流ヤード」の本格稼働を開始した。同社の北海道の4営業所(札幌、苫小牧、帯広、函館)共同の中継ヤードとして物流網を構築し、運送費のコストダウンや商材の豊富な在庫確保を進めていく考え。道内4営業所で統合した仕入れを行うことで、各営業所へ必要なものを必要な時に届けられる小ロット・短納期の配送体制をさらに強化していく。

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