大同特殊鋼 ESG説明会 CNのSTC炉開発 27年以降に実用化

大同特殊鋼は19日、東京本社(東京都港区)とオンラインで「ESG説明会」を開催した。その中で西村司副社長が、現在開発中の焼鈍工程におけるCO2原単位をゼロにする「カーボンニュートラルSTC炉」を2027年以降に実機販売し実用化する計画を表明した。30年までに3基の販売を計画する。また、24年以降での非化石電力を用いたCFP認証によるグリーン鋼材「大同グリーンスチール」の供給も検討していくとした。

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