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JFE物流、2社と技術開発 固化スラグの粉砕自動化 JFE倉敷で実証

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 JFE物流(古川誠博社長)は16日、グループ会社のJFE瀬戸内物流(八尋和広社長)、建設機械や重機の自動運転システムの開発などを手掛けるDeepX(本社=東京都文京区、冨山翔司社長)と共同で、スラグ工程におけるブルドーザーのリッパー処理を無人・自動化する技術を開発したと発表した。JFE物流によると2021年から開発に取り組んでいたもので、現在、JFEスチール・西日本製鉄所(倉敷地区)構内のスラグ処理工程で最終的な実証試験を進めており、年度内の導入・運用を予定している。

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