鉄鋼 鉄スクラップ 鉄鋼統計 記事一覧 2025年6月23日 鉄スクラップ扱い量 大阪地区5月2.1%減 関西鉄源協議会(代表幹事=黒川友二・扶和メタル会長)が集計した5月の会員の鉄スクラップ扱い量(ヤード入荷とメーカー直送の合計)は、前年同月比2・1%減の8万2581トンで7カ月連続して減った。メーカー直送は年始からプラスを維持したが、ヤード入荷が全品種で減り、特に新断の減少率が2桁と落ち込みが大きかった。 関連記事 鉄スクラップ扱い量 関西地区9月20%減、年内最少 11月鉄スクラップ扱い量 大阪地区 微減9.1万トン 大阪湾岸スクラップ、6月船積み57%減 21年大阪地区鉄スクラップヤード入荷、13年ぶり130万トン台乗せ 製造業の持ち直し映す 大阪府内鉄スクラップヤード入荷、8カ月ぶり増10.9万トン 大阪湾岸船積み25年38%増加 関西鉄源協議会 7月ヤード入荷10.6万トンに増 関西鉄源協議会 9月鉄スクラップヤード入荷量、大阪府内8.3%減少