海外の線材製品メーカー 針金でJIS取得相次ぐ 国内流入増に懸念の声
海外の線材製品メーカーによる亜鉛めっき鉄線(針金)の日本産業規格(JISG3547)の取得が相次いでいる。マレーシアのウェイダット・スチール・ワイヤが6月16日に、インドのニルマル・ワイヤーズが今年1月末にそれぞれ取得。同規格は主に汎用品向けでひし形金網やクリンプ金網、獣害柵、溶接金網用として使用され、国内大手針金メーカー幹部は「JIS取得により、今後どれくらい輸入量が増加するか大きな懸念となる」と話す。





















