JFEシビル コンクリ床スラブ付き鉄骨連続小梁工法を開発 設計効率化

 JFEシビル(門田純社長)は6日、コンクリート床スラブ付き鉄骨小梁を効率的に連続梁とする「JFEシビルの連続小梁工法」を開発し、日本ERIの構造性能評価を取得したと発表した。同工法の採用により鉄骨造の効率的な設計が可能となり、躯体のさらなる合理化を実現する。

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