非鉄金属 ダイジェスト 非鉄価格 非鉄金属スクラップ 記事一覧 2025年8月28日 アルミ原料「合新」引き合い 割安感と集荷期待で アルミ合金新スクラップ(合新)の引き合いが高まっている。「他アルミスクラップの手当てに苦戦するプレーヤーが買いに出ている」(二次合金メーカー)ためだ。合新はビス付きサッシや使用済みアルミ缶(UBC)に比べまだ割安感があり、発生の少ない機械鋳物などより集荷も期待できる。ただ、積極的に合新を集めてもメーカーのスクラップ不足は解消されないとみられる。スクラップのタイト感が続けば、合新の次はベースメタルに視線が移ることも考えられる。 関連記事 アルミ原料、品不足深刻 合金各社、手当て厳しく アルミ原料、JIS規格改正を検討 アルミ原料 輸出業者が積極購入 アルミ原料 関西12月後半価格交渉、指標軟化で下げ含み アルミ原料 7月後半買値5―10円高 アルミ原料/廃印刷板が集荷難/デジタル化加速で発生激減 アルミ原料、関東 先安観強まる アルミ原料、ロシア産需要高まる