エムオーテック、環境配慮型のソイル工法 高炉スラグ活用
エムオーテックは18日、北海道大学大学院工学研究院環境循環システム部門資源循環工学分野の胡桃澤清文准教授の協力で、従来のソイルセメント地中連続壁工法と比べCO2排出量を60%以上削減できる「環境配慮型CO2削減ソイル工法」を開発するとともに、断面性能の低下を引き起こすフランジ部の接合用ボルト穴を部材中央部で省き、既存の山留材500型の2倍以上の強度を持たせた高強度部材「HS―beam(ハイ・ストレングス・ビーム)」の運用を開始したと発表した。





















