鉄鋼 鉄スクラップ 記事一覧 2025年10月14日 鉄スクラップ扱い量 関西地区9月20%減、年内最少 関西鉄源協議会(代表幹事=黒川友二・扶和メタル会長)がこのほど発表した9月の会員の鉄スクラップ扱い量(ヤード入荷とメーカー直送の合計)は、前年同月比20・0%減の6万8231トンで11カ月連続して減り、年内最少だった。直近ピークだった2023年3月の水準(約13万トン)からほぼ半減した。粗鋼生産の低迷と地場メーカーの炉修に伴う荷止めなどでヤード入荷、メーカー直送ともに減った。 関連記事 鉄スクラップ扱い量 大阪地区5月2.1%減 11月鉄スクラップ扱い量 大阪地区 微減9.1万トン 大阪湾岸スクラップ、6月船積み57%減 9月鉄スクラップヤード入荷量、大阪府内8.3%減少 21年大阪地区鉄スクラップヤード入荷、13年ぶり130万トン台乗せ 製造業の持ち直し映す スクラップ 大阪湾岸7月船積み量、3カ月ぶり減3.9万トン 大阪府内鉄スクラップヤード入荷、8カ月ぶり増10.9万トン 大阪湾岸船積み25年38%増加 関西鉄源協議会