日本鋳造、大型3Dプリンター導入 造形体積5倍以上 国内最大級 半導体装置向け外販強化

日本鋳造、大型3Dプリンター導入 造形体積5倍以上 国内最大級 半導体装置向け外販強化
日本鋳造は、2026年4月に国内最大級となるパウダーベット式金属3Dプリンター「BLT―S450」を川崎工場(川崎市川崎区)に導入すると31日に発表した。オリックス・レンテック(本社=東京都品川区)を通じて導入するもので、今回で同社の3Dプリンターは合計3台になる。投資金額は約3億円。すでに一部の需要家がサンプル評価を進めているなど、受注に向けた動きが始まっている。





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